吉田神社

平安京の守り神として創建された古い神社。京都大学の東側、東山三十六峰のひとつ吉田山の中腹に位置しています。節分祭でなじみ深い神社ですが、普段の散歩スポットとしても家族で訪れたい場所です。鳥居をくぐり、参道に続く階段を昇れば、マイナスイオンたっぷりの吉田山の緑に囲まれた境内が現れます。参拝の際には朱塗りで桧皮葺き屋根の社殿にもぜひ注目を。この社殿のほか境内には、全国の神様の加護が授かれるという斎場所大元宮(重文)や、料理飲食の神様、菓子の神様を祭る神社など、特色ある神社があります。また、吉田山に登れば市街地の眺望が楽しめるだけでなく、桜や紅葉、鳥のさえずり、木々の風など、四季折々の風情を感じることができます。

参道と鳥居京大横の入口

施設名/設備 吉田神社
駐車場駐車場
エリア 東山・山科
住所 京都市左京区吉田神楽岡町30番地
TEL 075-771-3788
ホームページ http://www.yoshidajinja.com/
時間 9:00~17:00
料金 無料
アクセス 市バス「京大正門前」から徒歩5分
京阪「出町柳」から徒歩20分
駐車場 無料 20台
駐輪場 無料
知っトク情報 節分祭の期間中、「抽選券付き厄除福豆」(1袋200円)の授与が行われます。自動車や大画面テレビをはじめ、地元企業や店舗の協賛による数々の賞品が当たるので、参拝者の楽しみのひとつとして親しまれています。
家族向けとっておき情報 例年50万人もの参拝者が訪れる節分祭の期間中に限り、梔(くちなし)色に染められた特別神符が授与されます。特別神符には、厄除けのご利益を得られるお札として家庭の玄関先に祭る疫神斎をはじめ、厄除守、開運守、節分神矢などがあります。

周辺地図

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レビュー

普段と節分祭の時とでは、同じ場所とは思えないぐらい様相が違うので、それぞれの時の感想を記します。
[平常時]お参りというよりは、森林浴やちょっとした山登りの感覚で遊びに行けます。子どもは特に百段階段をいかに速く登るかを競うのが好きなようで、兄弟でずっと遊んでいました。
奥に進むと、観光客のよく訪れる「茂庵」というカフェもあります。店内から京都市内を一望でき、雰囲気もとても良いので有名です。人混みを避けて来てみて、あまりの混雑に驚いたこともあります。
[節分祭]参道からびっしりと露店が並び圧巻です。土日に重なると満員電車の如く人が多いので、ベビーカーで行ってかなり周りの人たちに迷惑をかけてしまったこともありました。参道から境内までが長く、坂道もあるので、小さい子連れの場合は抱っこを覚悟で行かなくてはなりません。わが家もパパが不在の時は、大きい子だけがおばあちゃんと行く場合もあります。2月2日の鬼やらいは、子どもたちに拒絶され、未だに一度も見たことがありません。(えーまま)

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