「あがる」「さがる」の意味

 京都の市街地は碁盤の目のように整然としており、住所も通り名で表すことが一般的です。南北の通りと東西の通りが交わる交差点を基準に、そこから東西南北どちらへ進むかを決めればその場所が特定できる、という方法です。進む方向が北であれば「上る」(あがる)、南なら「下る」(さがる)と言い、東なら「東入る」(ひがしいる)、西なら「西入る」(にしいる)となります。駅伝のコースで知られる千本通と北大路通の交差点は、ほぼ東寺の五重塔の高さ(55m)だと言われています。自転車で京都の街を移動すると、この「上る」「下る」が実感できます。
 どちらが北か南かわからない場合は、四方を見渡せるところに行ってみてください。京都は三方を山で囲まれていますので、山のない方向が南です。

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